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施術について

写真当院の施術は、筋肉をほぐすことを中心としたマッサージや癒しとは違います。
当院では、検査により患者様の症状は、どこに原因があるのかを突き止め、根本から症状を改善、解決することを目的としています。
手技として主にカイロプラクティック・整体を用いますが、むやみに骨をボキボキするものではありません。
高齢者の方や女性にも安全に、痛みや負担を感じることなく安心して受けてい ただくことができます。
なお、症状によって、当院の適応外と判断した場合は、病院での検査、治療をお勧めすることもあります。
※写真は第一頸椎(アトラス)を矯正することで、背骨~骨盤の歪みを正し神経圧迫を解消します。
脳幹へのストレスが解放され「自然治癒力」が最大限に発揮されます。

JNT整体法

写真 JNT整体法とは、整体、カイロプラクティック、オステオパシー、日本武術整体、正体術、推掌、日本気整法、気功、その他をベースに江戸川ケィシーグループ神保信雄総院長と諸先生により開発された、心身一如の他に類を見ない画期的な療法です。
JNT整体法は患者様にも施術者にも全く負担がかかりません。
JNT単独でも大きな効果がありますが他の療法との併合により、より一層格段の効果を上げることができる特殊療法です。

JNTブロックテクニック

JNT整体法をメインに施術を行い、併せてこのブロックテクニックも行います。

背骨の捻じれを元に戻すことにより、神経伝達機能を正常化し、さらに脳脊髄液の流れを良くし自然治癒力に働きかけます。
信頼性が高く、劇的効果が期待できる最新療法です。
ご自身の重みで骨盤の捻じれを矯正しますので、安全で全く痛みがありません。
急激な矯正ではなくソフトな持続圧なので、お子様からお年寄りの方まで、安心して受けていただけます。

写真 ※脳脊髄液は、生命を維持するためには欠かせないものです。
脳で生産され頭部から背骨を通り仙骨まで、規則正しい循環を繰り返し、自然治癒力の源となっています。

主な原因
主な症状
脳脊髄液の循環不良による体の不調 疲労感・自律神経失調・うつ状態・腰痛・その他
仙腸関節・頚椎の不具合による体の不調(骨盤の問題) 頭痛・肩こり・首痛・背部痛・腰痛・股関節痛・自律神経失調・その他
腰椎・椎間板の不具合による体の不調(背骨の問題) 腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・背部痛・首痛・その他


JNTクラニアルテクニック

写真 JNTクラニアルテクニックは、非常にソフトなタッチで行われ、微妙に動いている頭蓋骨や骨盤などのリズムを正常化します。
脳脊髄液の流れを良くすることで、自然治癒力を高め、自律神経のバランシング、ストレスの放出、ホルモンバランスの正常化など、患者様の心身を健康体に導く上で欠かせないものです。


施術の流れ

1.カルテ記入(初回のみ)

写真 症状や既往症などをご記入いただきます。
お悩みの症状を正確に把握するために詳しくご記入ください。

 


2.問診

写真 症状について詳しくお聞きします。
現在の状態や気になる点などご遠慮なくお伝えください。

※初回の問診は特に時間をかけます。

 

3.検査

写真 問診の内容を元に、複数の検査を行って根本原因を探ります。

 



4.施術

写真 検査結果をもとに適切な施術を行います。痛みもなくソフトな施術ですのでリラックスしてお受けください。

 



5.施術後の状態を確認

写真 施術前と施術後の症状の改善状況等状態の変化を確認します。

 



6.今後の施術方針の説明

写真 今後の施術の方針や注意事項・改善までの施術回数の目安などをお伝えします。

最後に次回の予約を入れて終了です。


 


症状改善の目安

写真 当院では、改善までの期間を初回+1クール(6回)単位で考えております。
1クール以内での症状の改善を目指し全力を尽くしますが、改善までに必要な回数は各症状や患者様ご自身の自然治癒力の度合によって大きく異なります。
おおよそ80%の方は初回+1クール前後で改善しています。

症状の程度
症状例
通院回数
軽度
頭痛、軽度の腰痛、肩こりなど 1クール
中度
ヘルニア、坐骨神経痛、腰痛、自律神経系など 2~3クール
重度
ヘルニア、坐骨神経痛、重度の腰痛など 4クール以上

なぜ何回も通院するのか?

大抵の方は数回の施術で痛み、不調などの症状がかなり軽減されます。しかし、それで安心して治療を止めてしまうと、また元の状態に戻ってしまうケースが多くみられます。
なぜならその慢性的な症状は、長期間に及ぶ良くない姿勢や生活習慣、心身への負担などの積み重ねにより発生しているからです。
根本原因を改善し良い状態で安定させるために、ある程度の期間は続けて施術を受けていただく事が必要となります。それが、最終的には患者様の早期の回復につながるものと考えております。

症状改善の流れ

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